~20241229
窓外放出、声に出して読みたい日本語です。Defenestration、英語でも声に出して読みたい単語です。面白すぎる。しかも第二次もあるのが面白すぎる。
ファッションを自分のやりたい方向でやっていく。最近はぼんやり自分のやりたい方向がわかってきたような気がする。やりたいスタイルをやっていると、透明になっていける感覚がする。なりたい自分になるというのは、輪郭がくっきりと際立っていくのだと思っていた。他人の眼を通して自分を見るようなことが無くなっていくし、自分が今どんな格好をしているかもあまり思い出せなくなっていく。蛍光イエローのアウターを着た時に、すごく目立っていてすぐわかると言われたが、蛍光イエローのアウターで目立っているという感覚が全く生じていなかった。やりたい格好をやっていると、周りからどう見られているみたいな自意識が消えていって、とても楽でよい。今はだいぶ平気になってきたが、長らく人間の身体の醜さが嫌だった。自分の身体がというより、人間のシルエットは他の動物のシルエットバランスの愛らしさに比べて変すぎる!と思っている。ディティールは好きだけど、シルエットはなんか変だよ。自分の身体が嫌だと、ずっと身体の表面がパリパリと摩擦を起こしていて、すごくすごく嫌だ。身体違和。やりたい格好になるというのは、違和が減っていってこのパリパリとした摩擦が和らいでいくことな気がする。だから、くっきりと際立つ、自意識が強くなる方向ではなく、自分の身体について注視して考えなくてよくって、身体へ向かっていた自意識や嫌悪が薄れていく方向で表れているのだろうな。
12月、なんだかすごく忙しかった。相変わらず逃げ帰るように毎日定時帰宅をしてはいるが、やけに仕事量が多くてずっと脳がキンキンであっぷあっぷよ。帰宅すると緊張と緩和でずっと頭が痛い。必要が無ければ残業しないマンなので、結構必死になんとかしているが、細かいミスが増えるし、4時くらいになると脳が疲れ切って性能があからさまに落ちるので、悲しい。あそこに連絡入れるからあのメール送って、とか考えても、メールを書くためにメールボックスを開くの判断すらできなくて、なんだっけなんだっけ…あ~~~~、メールボックスを開く、どこどこどこ…ツールバーのこれや…………だ、ダブルクリックか。みたいな。普段なら何も考える必要のない呼吸のような動作さえ、脳が部分的にフリーズして5秒とかかかってしまっていて、もう限界よ。直属の上司、良い人なので何も言わないが、時々うっすら残業しないことへ思うところはあるんだろうなという雰囲気がしていて、ちょっとどきどきしますわね。すごく上のほうの上司からは、用がなかったら忖度なしでさっさと帰ってねって何度も言われているし、総務からは人件費削減のために残業減らしてねとのお達しが出てるし、問題ないどころかかなり良いことをしているはずと言い聞かせてほうほうの体で帰宅している。毎日カラカラになって帰宅するから、能動的な作業が全然できなくて、ぼんやりして回復を待つか、叫びながら殴打したり殴打されたりするゲームをするしかできなくて悲しい…。次の休みに家のデスクトップとノートにリモートデスクトップ入れて、職場でも昼休みに3Dできるようにしようかな。今月しのいだらもう少し楽になるといいな。いい加減3Dの進捗出したい。
「実話を基にした物語」は、まぁいい。散々使われていてもはや表記してあってもなくてもそこまで効果がない。よほど本当の事件に対して真摯に向き合う姿勢がないと、はいはいという感じだし、最近は完全にフィクションなのに何か効果を狙ってとりあえず入れているようなものもしばしば見られるが、まぁいい。「実話から構想を得た物語」それは普通にただのフィクションだろうよ。ひどすぎる。作品自体が面白くても、その文言だけでかなり製作側への信頼が落ちてしまい、なんか……はぁ、そっすか……そういうことやるんすか……みたいなしらけた気持ちがうっすら残ってしまい悲しい。そんなんだったらもう何も宣言するな。