~20241201
更新日:2025年6月19日
体を軽く動かしながら暗記すると定着がいいようなので、柔軟する時にやる。群馬県民は上毛かるたを叩き込まれるので、百人一首が入っていないことがあるらしい。大学時代にこれは良くないと思い、柔軟しながら覚えたんだよな。今は喫緊で覚えるべきことがないので、とりあえず好きな海外小説で英文を暗記していっている。やはりどうにもこうにも英語が喋れないので、とりあえず文を暗記しよう、そして興味のある文は好きな小説なのでという流れ。センター英語もTOEICも文法も単語もわからないままなんとか乗り切れてしまっており、なんだか本当にわからない。英語つよつよの民に、TOEICそのスコアで何故この単語を知らないんだとめちゃくちゃ呆れられてる。中学レベルの単語もちょいちょいわからない時あるんだよな。なんか……長文の英語と和訳を左右に並べて、せーのでばーっとざっくり読むのを2週間くらいやっていると、文法も単語もわかんないし何を述べているかもよくわからないのに、なんとなく正解の選択肢がわかるようになっている。そして試験が終わると一切できなくなる。ので次に必要な時はまた一から同じことをして間に合わせている。あれ本当になんなんだ。そんな感じで試験を乗り切ってきたので、ずっと英語が喋れない…。
今日は久々にスーツを着ねばならず、冬のスーツを引っ張り出してきた。中に黒のハイネックを着てしまい、新宝島すぎる。そしてアウターがグリーンのMA1。違う…!絶対MA1ではない!しかしこの寒さに耐えうるアウターはMA1かHELLY HANSEN の激・蛍光イエローのジャンパー…。あとはステンカラーのトレンチポンチョコートが1番スーツに合う。藤色の薄靄の海に赤い朝焼けが反射するような、夢のように美しい裏地。ただ、これだとリュックが合わない…!しかしこのリュックでないと荷物が入らない…。鍵をかけたところでトレンチポンチョに替えようかと迷ったが、時間がないので結局…MA1!違う!
出勤の駅でリュックが開いてることを教えてもらうことが定期的にある。ありがとう…。電車で座って自分で気付くことも多い。開きっぱなしになっていると、所有物を落とす・盗まれる等で、なくなってしまって良くないのは理解できるが、感覚として身についていない。治安を信頼しすぎ。開いているポケット、財布や鍵や通帳が入ってるから本当に良くないよ。
いつか死ぬなら絵を売ってから、いい。主人公がキュレーターに見出されて作家になる話で、美術漫画なわけだが、作者がかなりアートマーケットに詳しい!芸術で食っていきます系の作品でここまで今現在の日本のアートシーンをしっかり描いてる話、そうそう見ない。美大・コレクター・ギャラリー・古美術商あたりはちょこちょこ出るけど、アートマーケットの渦中の作家の物語、この精度では初めて見た。主人公が全く美術教育を受けてこなかった、受ける選択肢がなかった人間、疎外されてきた人間という設定がいい。芸術・絵画の話、主人公が大体美大生で、やや食傷だったから。食傷というか、美大生の話描くのは(元)美大生というのがあり、それは自然なことだが、作者個人のリアリティが突き抜けて普遍性を持つほどの強度に達しておらず、そうか…という感じです。いつか死ぬなら絵を売ってから、登場する作家の作家性や作品のコンセプトが現在のムーブメントを結構正確に映していて、説得力がありむちゃがない。芸術漫画、芸術漫画というか才能漫画の難しいところは、漫画の作者の漫画力が弱いと、漫画内で「天才だ!」と描写されていても、説得力が薄くてあんまり乗れないところ。特にその天才性をコンセプトとか思考からではなく、純粋な技術としての巧みさや、キャラクターの異常性や奇抜さから描写しようとすると、だいぶ難しい。正直、いつか死ぬなら絵を売ってからは、うおーー!!!!激烈に漫画が上手すぎるッ!!みたいなタイプの作品ではない。ただ、キャラクターの作家としてのポジションがかなりリアルで、今の日本のアートシーンだとあの系統のあの作家みたいなポジションだなと、スッと理解できる。どの分野でも、専門分野の最先端が世間一般に浸透するまで50年くらいラグがあると思う。で、天才だ!をやってる作品の中の平面芸術が、50年どころか、100年200年前に最先端だった表現では…みたいな描写が多く、なんか…それで、これまでの価値観を一新するような天才だ!をやられると、めちゃくちゃ違和感があって全然のれないんだよな。とにかく、いつか死ぬなら絵を売ってからは、現代日本のアートマーケットの話をかなりしっかりやっているというのがすごい。
最近週末が近づいてくると具合が悪くなり土日で回復して月曜の流れを繰り返している。土日で完全に回復しきれていないから疲れが週末に来るのか?わからん。どこかでドカッと休みを取りたいが、予定が確定しないためどこならドカッと休みをねじ込めるかがまだわからない。しかも自分の進捗ではなく人の進捗に影響されて、手元に何もなくて暇なのに予定が読めないのがめんどくさすぎる。
特に冬、ずっと体調がイマイチなのエネルギーが足りてないせいじゃないのか?と分かってきたので、食事量を増やそうとがんばっている。固形で食べられない分は牛乳を飲むなどしているが、今の牛乳飲みきったらプロテインでも導入してみようかな。
食事量、今は夜が多く朝が少ない。本当は朝にガツッと食べて夜はほどほどがやりたい。小学校の保健室の廊下に貼ってあったポスターに、ピラミッド型の図と共に、朝はたくさん夜は少なめみたいな食事バランスの説明があった。あのイメージがずっと残っている。しかし、朝は時間が無くてあれもこれも用意できず、米・味噌汁・簡素なおかずの最低限の構成になってしまう。せっかく食が細くなることがなく、寝起きでもとんかつを食べられる身体を持っているのだから、朝にガツッと食べたいよ!夜のうちにうまいことセッティングできるようになればな。
実家の朝食、基本的には魚の干物等だったのだが、たまにやきそばで白米を食べるみたいなことが起こる。やきそばパンやコロッケパンが存在するので、それはまあそういうこともあるなという感じだが、1回だけ、白米のおかずにチャーハンが出てきたことがあり、あれは結構びっくりした。