~20241027
更新日:2025年6月19日
甲斐谷忍、絵がうますぎる…!この話も何度もしている…。あのシャープでソリッドな線がたまらん。細くて抑揚が弱めの線で、少女漫画系の繊細な印象ではなくとにかく硬い印象の線なのに、描かれるキャラクターはたおやかで優美に見えるのが不思議だ。う~憧れるぜ。私には絶対に引けない線。目も小さいのに華やかなんだよな。全ての形が美しい。あと、甲斐谷先生、本当に巨乳好きなんだなと勝手に思っている。胸が大きいのをすごく強調して描くことはないのに、服の張り方が、現実の胸のでかい人がシンプルな服着ている時のシルエットが出てて、漫画的なふわふわぽよぽよみたいな感じじゃなく、本当にただ手足のようにあるみたいな(?)存在感をしている。元々うまいが、ONE OUTSの途中から古さを抜いて今の絵柄へ移行する雰囲気があり、その間の部分で一瞬絵が不安定になり、霊能力者 小田切響子の嘘で成った印象がある。ここリアルタイムで追ってないからわからないが、小田切響子とウィナーズサークルはどちらも絵柄が安定してた印象があるが、その間のLIAR GAMEは中盤から後半に少しだけ顔の輪郭の感じが違った気がする。忙しさとか体調?
小さいころからずっと連想ゲームが止まらないのだが!?最近は小さいころに比べればだいぶマシな気はするが、暇だと無意識のうちにどんどん連想ゲームをしてしまい、気が付くと訳のわからんことを考えているので、なんでそれを考えているのか、一個ずつ戻って一番最初の考えを発掘したりする。どんどん連想で繋げていっちゃうから、一つのことを深くじっくりと精密に考えることが上手くない気がする。
業務中、時々分厚いファイルを膝の上に置いたまま作業をしてしまう。勝手に石抱(勝手に改蔵のロゴ)。これ前にも日記に書いた気がしてきた。毎日同じようなことやっていると同じ事しか考えられなくなる。悲しいね。完全に労働システムに巻き取られ始めている。日記に書いていること、仕事、思い出、日々のことなど…バリエーションに乏しい。妥当。
職場、みんなすごく親切で、けんけんした人がいなくて、必要以上に干渉されなくて、人間関係にほぼ一切の不安なし!これが一番うれしい。組織で働く上で一番怖かったこと、対人ストレスだったから。仕事の話だけに答えていれば別にプライベートの話を一切しなくても会話ポイントが入っているし、ちゃんと仕事やってよっぽど周囲に害を成すことをしなければ、人格についてはほぼ不問なの楽すぎる。想像以上に会社勤めに適した人間だったな。社会に最適化された便利すぎる駒…。芸術とか人文とかが好きなんだけど、嗜好とは別に思考というか頭の使い方というか命の使い方はかなり芸事以外のほうで性能が出る人間なんだろうな。気持ちと能力の乖離。好きだけど…芸事の才、なし!学生時代から展示と作品発表についてうにゃうにゃ困っていて、公の場に非常に私的なものを出すことへの耐え難さを考えていた。感情とか心情を公の場に置くと、危険と恐怖を感じる。尊重されないと感じているのだと思う。ずっと、いかにして公でありながら、そこに私的な部分を作るか、その中に置けるかを考えていた。職場での会話も、プライベートのことになると答えられなくて困る。趣味とかもそうなんだけど、どんな食べ物が好きかとかそのレベルでもすごく緊張して、つい誤魔化して答えなかったり適当に嘘ついたりしてしまう。なんでなんだ。どういう防衛反応だよ。相手への信頼の話ではなく、空間の固さ柔らかさの話だな。そのくせ、財布事情は全然普通に答えちゃうんだよな。さすがに、常識的にそういった話はしないほうがいい、具体的な数字を出すべきではないとは分かるので、普段は答えないが、疲れてたり油断したりするとつるっと言っちゃう。趣味の話を振られた時の緊張や動揺や防衛反応がほとんどない。なんなんだ。給与関連だと特に仕事に紐づいているから、プライベートな話じゃなく仕事関連の話だな~と誤認しているのかもしれない。あほ。
多分、風邪?のどが痛いし、体を起こしているとずっと貧血っぽくてだるい。とりあえず葛根湯を飲んでいる。恵体なので、嘔吐系の症状がなければ、どれだけ高熱出ててもしっかりものを食べられる。う~ん、ありがとう恵体。でも、風邪ひきやすかったり体調崩しやすくて変な虚弱さがあるんだよな。なんなんだ。多分体重が足りてないせいなんだろうな。筋肉を5kg脂肪3kg増やそう!を目標にしているが、ボルダリングで筋肉増えるのか…?何もしない無よりははるかにいいけど、有酸素運動だと減っていくのでは…?でも無酸素運動だとかったるくて全然続かないんだよな。まぁ何もしないよりは絶対ましと唱えて登るが。