~20240825
レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ、赤子に着いてるのは大丈夫だったけどその後犬にも着いているのに気付いてダメだった。ずるいだろあんなん。途中で、これアキ・カウリスマキか?と気付いてから、すげー納得。
洗濯物を干しながら何か曲を口ずさんでいた。楯の会のテーマか?いや、違うな、なんだこれと思いつつも最後まで高らかに歌い上げ、「〇〇高等学校〜!」と歌いきったところで、兄の出身校の校歌だと気付いた。
ボルダリング、はまりまくっている、登りまくっている。昼休みをボルダリングジムのオープン時間に寄せて、昼休み中に登りに行っている。高いところが大丈夫か聞かれて、登っている最中に高くて怖いと感じたことがないから、大丈夫だと答えた。高いところはまぁまぁ苦手なのだが、壁を上手く登っている時は、壁-地上と一体の感覚だから、地面に立っているような高さを意識しないような状態にある。乗馬をする人が言う、高いんだけど地面と繋がっている感覚ってこんなかんじなのかな。降りるときは飛び降りられなくて、足が届くところまでそっと降りる。高いところが怖いんじゃなくて、落下が怖いんだな。でも高さの恐怖って大体、落下そして死の恐怖だから、落下が怖いのならば、高いのが怖いと同じなのではないか。高いところが怖くないか聞かれたら、怖いと答えたほうがいいのではないだろうか。
一番好きなジブリ映画、平成狸合戦ぽんぽこ。かぐや姫の物語も好きだねぇ…というところで、ジブリ映画っていうか高畑勲作品か!と気付いた。あんまり主観をやらないみたいなのを聞いてすごく納得した。戦争映画が好きなのも、一人の主人公の感情にフォーカスが当たらず、大きな環境に人間が投げ込まれて、なすすべなくすりつぶされる…みたいなのが見ていて心地よいというか、楽なんだよね。すごく遠くから長回しで撮っているような映画が好き。好きな映画の中には主人公の感情をひたすら追っていく映画もあるんだけど、ちょっと遠いような作品、一人の人間の感情への同期を求めてこない作品が好きかもしれん。