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20230515

2023年5月15日
読了時間: 2分

中古のものに抵抗がないの、学生時代に汲々としていたこと以前に、小さい頃からいろんなものが兄のおさがりだったからというのも大きいかもな。衣類、椅子と机、自転車、参考書など大体おさがりだったな。ずっと母と兄のおさがりの服を着てたから、自分で自分の服を買うようになったのって大学2年生くらいだったと思う。10年近く着たダッフルコートは、私の10年の前は長男が2年着て(身長がぐんぐん伸びるから少しの間しか着られなかった)その前はいとこが6年着てたらしい。兄を経由しないで長男→私なのは、兄が真冬でも半袖半ズボンの子供だったから。流石にもう長袖を着るようにはなったが、下着みたいなヒートテック1枚なので、ちょっとどうかと思う。閑話休題。日記に閑話も主題も無いが。よくわからないのだが、人が食べ物をくれがちなタイプなんだよな。高校でも同級生が食べさせたいからとおやつを買ってきていたり、大学でも他の専攻の部屋にお邪魔するとあるよあるよと出してくれたり、大学院でも教授が常備しているうどんやスープなどを分けてもらった。食べ物以外にも本とか画材とか各位からだいぶいただいた記憶がある。ラッキー✌️貰える時に遠慮せずに貰ってしまうせいだろうな。父も、外国語が一切話せないのにほいほい海外に行って、何か困ったことがあってもぼんやり突っ立ってるだけで周りがかなり助けてくれる。なんか…こう……末っ子の何か面の皮の厚さというか……なんかあるんだろうな。上が兄2人で末っ子の女の子なので、人からよく、家族みんなからすごく可愛がられたでしょうみたいなことは言われるが、別にそうでもない。父にはかなり邪険にされたし、兄弟仲が良いというわけでもない。親子ではなく兄弟だから問題としてうまく捉えられていなかったが、よく考えたら長男からされたことってまぁまぁ虐待じゃないのか……?1番下の女の子だから家族中からチヤホヤというのは全然なかったが、母はやっぱりなんとなく私にだいぶ甘いのだと思う。千尋の谷への落とし方が兄へのものと比べると相当マイルドだ。そういう庇護されてきた人間の雰囲気は、なんとなく出ちゃってるんだろうな。

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