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20231109

2023年11月9日
読了時間: 1分

兄が結婚する(した?)らしいことを母親づてに聞いた。兄の外での姿を統合すると、柔和で人当たりが良くて害意を抱かせない老若男女に愛される人間だが、兄のことを思い出すとき、兄は椅子に沈み込んでいて非常に静的で寡黙だった印象がある。彼は合理性の塊だったから、外での人間にはそうする必要があると分かっていてそう振る舞えたし、家ではなんの利もないからわざわざ愛想を振りまく必要はなかった。父に対しては時々適当にあしらうために少しだけにこやかだった。どうやら既に両家の顔合わせをしたらしくて、動揺した。私は、あの家では人間の再生産は起こらないと思っていたし、兄も同様の感覚を持っていると思っていた。顔合わせの時の兄の写真を見て、兄が赤子を抱く姿が想像できた。兄が実家を出てから、自分も実家を出て、何年かかけて、今後我々には一緒に暮らしていたような時間は、どちらかの葬儀までもう二度と訪れないと理解したが、それが本当の本当に確定してしまった。兄に結婚しないでほしいし子供も持たないでほしい。彼に強い血族が現れて、その人間が私と過ごした以上に長い時間を過ごすことに耐えられない。

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20231125

生活がガタガタ!でも今日は3Dに進捗があったのでマシな気分ではある。冷蔵庫のものでどうにか間に合わせる。朝兼昼は肉みそだれをのっけた焼うどん。玉ねぎじゃなく長ねぎにした。油が多くて微妙だった。夜は食パンにかぼちゃとさつまいものマッシュをのせたものとコッペパンに余りのホイップクリームとパイナップルとみかんを挟んだもの。フルーツサンドは意外と難しい。あんま調和してなかった。食パンはすごくおいしくって夢

 
 
20230722

日記再開日記を書かないと記憶が壊れる。書かなくても記憶は壊れる。日記云々ではなく精神の状態が非常に悪い。身体の状態が悪いから引っ張られている。何故逆順に書いているのだろうか。記述するうちに遡ることが可能になる。文字の持つ特性によって。ずっと外に出ず他者の身体を確認していないから調子が悪くなるのだと思う。自分以外が存在していない。良くない。調子が悪いと全ての記憶が悪いものになってしまうから、瞬間の浮

 
 
20230525

久しぶりにピアノを弾いた。4時間近く延々ハノンを弾いてた。基礎の反復が一番楽しい。子供の頃はピアノがあまり好きではなかった。母が望んだからずるずるとやっていたけど、全然だめだったね。色んな曲を弾かせないでずっとハノンだけやらせておくのが正解だったっぽいな。 この1週間のご飯、大根とツナのサラダ、ナスの揚げ浸し、青椒肉絲、卵ときくらげの中華炒め、豆苗ともやしの中華炒め、トマトと豆腐の中華サラダ、キャ

 
 
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