20230507
気になる本は忘れてしまわないようにほしいものリストへ入れていっている。読むのが遅いので、追いつかなくてどんどん増えていく。インターネット積読本(積んでいない)どうしよう…。こういうのって意志ではあまり解決しなくて、作業をする時のものの配置と同じで、本当に些細な改善点に気付いて置き直してあげるだけで、上手くできるなかったことが簡単にできるようになる。意志や集中力が弱いので、外側の仕組みで働きかけてあげないといけない。学生のころからぼんやりと、死後は本をどの古本屋に買い取ってもらうのかどこへ託すのかを決めて伝えておかないとなとは思っていた。最近になって、それが強い実感を伴った検討事項として意識されるようになってきた。大して本は持っていないが、僅かに重要な本が混ざっているので、誰かの手に渡って長く存在し続けるようにしないとなと思う。ただ、自分にとっては重要な本でも、研究が進んだ何十年後にはわざわざこれでなくとも最新の本を読むよな~というものは、私の死と共に処分してもらったほうが良いのだろうかと悩む。まあ全部一括で寄贈するなり買い取ってもらうなりすれば良いのだが。人類が資産を継承してくれる者を求め、継承のための制度を整備してきた気持ちが良く分かった。本をどうするかな~を考えていたら、確かに子供欲しいなと思った。でも、子孫が私と同じようにそれに価値を感じ、大切に扱い継承してくれるかというとそうとは限らないし、そんな不確実な望みのために子供を産むのはあまりにハイリスクなギャンブルすぎるので、やっぱいいかな。