top of page

20230507

2023年5月7日
読了時間: 2分

気になる本は忘れてしまわないようにほしいものリストへ入れていっている。読むのが遅いので、追いつかなくてどんどん増えていく。インターネット積読本(積んでいない)どうしよう…。こういうのって意志ではあまり解決しなくて、作業をする時のものの配置と同じで、本当に些細な改善点に気付いて置き直してあげるだけで、上手くできるなかったことが簡単にできるようになる。意志や集中力が弱いので、外側の仕組みで働きかけてあげないといけない。学生のころからぼんやりと、死後は本をどの古本屋に買い取ってもらうのかどこへ託すのかを決めて伝えておかないとなとは思っていた。最近になって、それが強い実感を伴った検討事項として意識されるようになってきた。大して本は持っていないが、僅かに重要な本が混ざっているので、誰かの手に渡って長く存在し続けるようにしないとなと思う。ただ、自分にとっては重要な本でも、研究が進んだ何十年後にはわざわざこれでなくとも最新の本を読むよな~というものは、私の死と共に処分してもらったほうが良いのだろうかと悩む。まあ全部一括で寄贈するなり買い取ってもらうなりすれば良いのだが。人類が資産を継承してくれる者を求め、継承のための制度を整備してきた気持ちが良く分かった。本をどうするかな~を考えていたら、確かに子供欲しいなと思った。でも、子孫が私と同じようにそれに価値を感じ、大切に扱い継承してくれるかというとそうとは限らないし、そんな不確実な望みのために子供を産むのはあまりにハイリスクなギャンブルすぎるので、やっぱいいかな。

最新記事

すべて表示
20231125

生活がガタガタ!でも今日は3Dに進捗があったのでマシな気分ではある。冷蔵庫のものでどうにか間に合わせる。朝兼昼は肉みそだれをのっけた焼うどん。玉ねぎじゃなく長ねぎにした。油が多くて微妙だった。夜は食パンにかぼちゃとさつまいものマッシュをのせたものとコッペパンに余りのホイップクリームとパイナップルとみかんを挟んだもの。フルーツサンドは意外と難しい。あんま調和してなかった。食パンはすごくおいしくって夢

 
 
20231109

兄が結婚する(した?)らしいことを母親づてに聞いた。兄の外での姿を統合すると、柔和で人当たりが良くて害意を抱かせない老若男女に愛される人間だが、兄のことを思い出すとき、兄は椅子に沈み込んでいて非常に静的で寡黙だった印象がある。彼は合理性の塊だったから、外での人間にはそうする必要があると分かっていてそう振る舞えたし、家ではなんの利もないからわざわざ愛想を振りまく必要はなかった。父に対しては時々適当に

 
 
20230722

日記再開日記を書かないと記憶が壊れる。書かなくても記憶は壊れる。日記云々ではなく精神の状態が非常に悪い。身体の状態が悪いから引っ張られている。何故逆順に書いているのだろうか。記述するうちに遡ることが可能になる。文字の持つ特性によって。ずっと外に出ず他者の身体を確認していないから調子が悪くなるのだと思う。自分以外が存在していない。良くない。調子が悪いと全ての記憶が悪いものになってしまうから、瞬間の浮

 
 
bottom of page