20210930
さみしい!!根底にずっとさみしさに耐えられないことがある。人に触りたいとか浸透したいとかって、さみしいってことなのか。自分がさみしさに耐えられないことが嫌だ。人を求めず何か別の方法でひとりでなんとかできるようになりたい。最近は本を読んだり散歩に出たりする。愛着不安が強い。こういうことを考えると両親を思ってしまうが、兄たちは特に問題がなさそうに見えるので、両親ではなく自分自身の問題だろう。『ぼくの地球を守って』というタイトルはすごい。主人公が地球に寄り添って眠る1巻の表紙もすごい。しっかり読んだことはないが、あのタイトルと表紙がずっとこびりついている。一時期どうしようもできない時、「誰かぼくの地球を守ってくれ!」と心で繰り返していた。でもぼくの地球は私が守ってあげないと誰にも守れないから他の人に委ねてはいけないと思いながら眠りについていた。誰かに縋りたい一方で堅牢にならなければいけないと思っている。自分自身だけで充足しなければならない。例え家族であろうと、他人が自分の生活空間にいることに強いストレスを感じるので、ずっと1人で暮らしていくしかない。
やはり油画の教員が6人いて全員が男性というのは厳しい。厳しいよ。常勤講師だけでなく、特別講義の講師も男性しか呼ばれない。人からの又聞きだが、2人の先生が女性の教員を入れることにあまり肯定的ではないという話を聞いてしまった。片方の先生はともかく、もう片方の先生に疑いを差し挟みながら指導を受け続けることはできない。一瞬判断が鈍ってしまって良くない。又聞きでモヤモヤしているのは良くないので直接聞いた。事実無根の噂だと言っていた。噂を間に受けたかどうか聞かれて、うまく答えられなかった。先生ならそうだなと納得したわけではない。かと言って絶対ありえないと思ったわけでもない。それは普段の人となりは無関係だから、判断できないと思った。例え友人であろうともどんな価値判断をしているかはわからない。すごく仲が良くて楽しく話している人でも、普段はお互いに露呈することのない思想の違いが絶対ある。