202109232021年9月23日読了時間: 1分言葉に引っ張られすぎてるのかどうか分からないが、領域云々の前に兄の要素が強くなってきた。兄というか、兄の思い出、兄に対する感情?兄と離れ離れでいなくてよかったころへの郷愁がつのる。めいさんの展示をみた。いろんな素材いろんならくがきがいっぱいあって、朗らかでよかった。ああいうピューっとした仕事をできるようになりたい。いろんな時にすぐにピューッと線を引けるようになりたい。
20211028母は私の写真を撮る時、すごく近くから撮る。スマホなのでかなり形が歪む。だいぶかわいくなく写るのでなんだかな〜と思ってた。先日「近いよ」と言ったら「離れて撮るとちっちゃいんだもん」と言ってた。その時、正確に撮るとか魅力的なポートレートを撮るとかではなく、大きく写っている方がいいという価値判断に気付いた。エジプト美術が重要な物を大きく描いたように、母にとっては、我が子を撮影する時には画面いっぱいにたく
20211025亡骸を前にみんな別れを惜しみ、しんみりとしていたが、焼き上がって骨になるや否や「あれは背骨だ」「歯があんなに残ってる」と指をさして無邪気に知識と目の前の物を付き合わせていた。顔の特権性。